脱毛の前後

予防摂取直後は厳禁

医療機関でもエステサロンでも、永久脱毛施術をメニューに加える施設は大変増えました。おかげで、施設探しは以前と比べても断然楽になりましたね。脱毛というと女性にだけ許された専売特許のようなイメージを持つ人は圧倒的に多くいますけれど、近頃は男性の間でも脱毛処理を希望する人は増えているようです。

数はまだまだ少ないですが、男性も受け入れてくれる施設も実際あるのです。もちろん、女性のように、vラインも含めて全部というのではなく、ひげが普通の人よりも濃いために、コンプレックスを持ってしまったり、毎日のお手入れに苦痛を感じていたりしている男性も現実いるわけでして、そういう人は永久脱毛を受けて、煩わしいひげそりから解放されているのです。

いずれにせよ、脱毛を受ける際にその前後で注意することは同じです。そして、やっと探し当てたサロンや病院で、施術を断られるケースも多々あるのです。よほど金儲け主義を貫いているサロンで無い限りです。現実問題、そういう悪徳サロンも有りますので、注意が必要です。簡単にだまされないためにも消費者である我々も、若干の知識を持っていましょう。

堅実な営業している施設で、わらにもすがる思いでたどり着いた利用者を泣く泣くお断りせざるを得ない理由の一つに、インフルエンザや、その他様々な理由での予防接種があります。脱毛処理は、もともと健康な肌と心身を持った人たちのための施術ですから、こうした医療行為を受けた直後の脱毛は禁止されていますし、実際大変危険行為になります。

最低でも10日間は間を置いてからの施術になります。さもないと、脱毛処理をした箇所に関係なく腫れ物ができたり、発熱症状が発症したりといった現象が起きやすいのです。予防接種直後は、体調変化が起きている状態ですから、そんないつもと違う体調のまま、脱毛処理を受ける事は、大変危険なのです。同様の理由で、常備薬を何か服用している人も、断られる場合が多いです。身体にタトゥー(刺青)をしている人は、タトゥー(刺青)部位から5センチ以上離れた部位に限り施術はできます。